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FXNETが突然の事業移管

FXNETがOloFXへ

突然ですが、FxNetがOloFxへ事業を移管することになりましたのでお知らせ致します。リベートに関しては、FXNET側がコミッションの支払いを拒否したとしても、10月7日までは、弊社側が責任を持ってお支払いさせていただきますのでご安心くださいますようお願い致します。

2014年末のオーナー交代劇によるダメージにより失速

今回の事業移管についてですが、FXNET側は「ライセンス登録をしております金融規制当局CySECの規制 方針に基づき、FXNETでは日本市場への投資関連サービスの提供を中止せざるを得ない状態となりました。 」と発表していますが、単純に別の国でライセンスを取得してまで事業継続させるほど日本市場で成功しなかった、という亊でしょう。

2014年末の突然のオーナー交代事件による全社員出社禁止などにより、顧客の信用を失ってからFXNETの失速が始まったように感じます。そのタイミングで、金融庁がここぞとばかりに1ページウン十万という血税を支払ってweb制作会社へ依頼し、FXNETは詐欺ブローカーというwebページを展開していたのも印象的でした。
国民の血税使ってネット上にゴミをばら撒いてるだけの金融庁の作戦はともかくとしても、オーナー交代時に全社員が出勤停止となり、取引以外の機能が完全に止まってしまっていたのがFXNETにとっての致命傷だったように感じています。

以下FXNETからのお知らせです。

OloFXへの事業移管について

今回FXNETは突然の事業移管となりましたが、これまでご愛顧いただきましたFXNETの サー ビスを、今後もぜひお客様皆様へお使いいただきたいという強い思いより、OloFxというFXブローカーへ交渉し、これまでと同じサービスを提供できることとなりました。

具体的には、下記サービスのご提供が可能となりますので、ご参考ください

  1. OloFxではFxNetと同じお取引条件をご提供できますので、今お持ちのお取引口座をそのまま継続してお使いいただけます。
  2. お客様の個人口座の詳細と、お取引口座の残高は、自動的にOloFxへ移動されます。
  3. OloFxでは新しいご入金に対して50%の入金ボーナスをご提供します(ボー ナス金額は5000$までかあるいは口座の移動後60日まで)。

FxNetからお取引口座についてのお知らせ

FxNetからOloFxの取引口座移管手続きは、2016年10月7日(金)に行います。

お客様には、2016年10月6日(木) 真夜中(GMT)まで に、すべてのオープンポジションを閉じて頂きますようお願いします。もしこの日を過ぎても残っているオープンポジションにつきましては、弊社の方で自動的に閉じさせて頂きます。

OloFxへのお取引口座移動について

OloFxへのお取引口座の移動は、Terms & Conditions (利用規約)を読んでいただいた後、お客様にお送りするメール内のリンクをクリックいただく形で同意いただきます。2016年10月7日までにリンクをクリックしていただけましたら、移動の手配を始めるようになっております。

お取引口座の移動に同意いただき次第、 口座はOloFxへ移動され、OloFxより新しい会員エリアとMT4のログイン詳細をメールにてお送りします。また新しい口座へのご入金後、ボーナスもクレジットとして補填させていただきます。
もし、お取引の移動に同意されない場合は、2016年10月7日までにjapan_support@fxnet.comまでメールをお送りいただけましたら、お客様のFxNetの口座はキャンセルさせて頂きます。

FXNETお問い合わせ先

今回のFXNET事業移管について、ご不明な点やご質問がございましたら、FXNETサポートまでお問い合わせください。