cysec_信託保全の仕組み

キプロス証券委員会(Cysec)ライセンスと信託保全

キプロス証券委員会(Cysec)とは?

cysec(キプロス証券委員会)

日本の金融庁にあたるキプロスの金融規制当局になります。

以前アメリカの圧力に屈し、EU圏以外のクライアントの締め出しを行ったという痛い金融当局として有名ですが、ここのライセンスを受ける為には厳しい審査を必要とする為、ライセンスを受けている業者は非常に高い信頼度を誇ります。

Cysecライセンス保持業者が安心な理由

Cysecライセンス保持業者は投資家補償基金(ICF)へ必ず加盟しています。

Cysecでは、ライセンス下の企業のサービスを利用するお客様の資金を守る為、ライセンス認可を受けるFX会社などに投資家補償基金(ICF)への加盟を義務付けています。

投資家補償基金(ICF)とは?

icf(投資家補償基金)キプロス1

FX会社が破綻した時などに、万が一にもその企業が顧客資金を流用していて分別保管されているはずの顧客資金が銀行口座に無い場合でも、一人あたり2万ユーロの補償を受ける事が可能です。

補償が2万ユーロって少なくない?

あくまで上記2万ユーロというのは、業者側が顧客の分別管理しているはずの資金を流用してしまい銀行口座にお金が残っていない最悪の状況に支払われる補償額になります。正常なFX会社ならば分別管理している銀行口座を監査会社等に見張らせる事で、FX会社が顧客資金を流用する事を防いでいるので投資家補償基金のお世話になる事は基本的にはありません。

FX会社による顧客資金保護の仕組み

信託保全の仕組みの表

外部監査(信託管理人)による監視

多くの怪しいFX会社は「顧客の資金は分別保管しているので安全です」と謳っていますが、分別保管だけでは、FX会社側に資金を経営に流用されるリスクがあるで「安全」とは言えません。顧客資金の安全は、上図のような外部監査(信託管理人)が受益代理人として信託状況をチェックする事により初めて確保されます。

2万ユーロ以上までしか保証されていないという幻想

「海外へ資金を預ける事は危険」と金融庁がアナウンスしているので、先入観により多くの方が誤解してしまうのも仕方ないとは思うのですが、国内でも海外でもリスクはそれほど変わらないというのが現実なのではないでしょうか。

顧客資金の安全性に優れている業者は結局どこなの?

外部監査を導入し顧客資金を完全分別保管していて、且つ、キプロスの証券ライセンスを保持し、万が一流用などが行われていた場合でも、投資家補償基金(ICF)により資金の補償を受ける事が可能なFX会社は以下の3社となります。

FxPro

  • イギリスFCA(登録番号 509956)
  • キプロスCySEC(免許番号 078/07)

XM.COM

  • イギリスFCA(登録番号 538324)
  • キプロスCySEC(免許番号 120/10)
  • ニュージーランドFSP(登録番号 FSP235905)
  • ドイツBaFin(登録番号 124161)
  • スペインCNMV(登録番号 2010157773)
  • ハンガリーPSZAF(登録番号 K0005633)
  • イタリアCONSOB(登録番号 3046)
  • フランスACP(登録番号 73640)

FxNet

  • イギリスFCA(登録番号)
  • キプロスCySEC(免許番号 182/12)
  • ドイツBaFin(登録番号)
  • スペインCNMV(登録番号 2010157773)
  • ハンガリーPSZAF(登録番号)
  • ノルウェーFINANSTILSYNET(登録番号)
  • オランダAFM(登録番号)

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