海外FX業者選択マニュアル

色々と悪い噂や誤解の絶えない海外FX会社ですが、仕組みと事情を知ってしまえば、もう国内マイナーブローカーを利用する事が馬鹿馬鹿しく思えてくるようになるのではないかと思われます。ここでは資金効率の高い海外FX会社について、内情や仕組み的な話を交えながら、自身に最も適したFX会社を正しく選択する方法を解説していこうと思います。

自身に合った海外FX業者を選択する為に

海外FX業者を正しく選択する為のポイント

このマニュアルでは、海外FX業者を選ぶ上での重要ポイントを、以下の5項目に分けて解説していきたいと思います。

  • 取引コストの違い
  • 顧客資金の安全性
  • 約定力を追及する理由
  • 追加証拠金が発生しないという強み
  • 仮に業者を選択してみます

一般にはあまり広まっていない項目ばかりにはなってしまいますが、出来るだけ解かりやすく解説していけるよう努力します。

取引コストの違いについて

FX会社の種類は大きく分けて3タイプ

ますは取引コストに関してですが、FX会社には、現在大きく分けて以下の3タイプの業者が存在しています。

  • 顧客の注文を呑んで利益を得ているタイプ
  • 顧客の注文を一時的にカバーしているタイプ
  • 全ての注文を外部マーケットへ流しているタイプ

上記はタイプ別にそれぞれ特徴がありますので、以下で詳細を解説していきます。

顧客の注文を呑んで利益を得ているタイプ

dd_otc業者

こちらはいわゆる「顧客の損失がFX会社の利益」といったタイプです。

このタイプは基本的に顧客の注文を呑み、顧客の損失を自社の利益としていますので、顧客から手数料を徴収する必要がありません。ですので、スプレッド等の取引コストが極端に安くなっているのも特徴になります。安い取引コストで顧客を集めて負けていただく事で商売が成立しているというのは、あまり良い印象は受けませんよね。

また国内では金融庁がレバレッジを25倍に制限しているという事もあり、呑み業者側のリスクが極端に少なくなっており、現在まさに呑み業者天国と化しています。大本の金融庁にしても、顧客の資金保護という名目でレバレッジ規制を行い、裏では呑み業者の利権を保護したり、海外FX業者を締め出したりと、少し性質の悪いものとなってしまっているのが現状です。

しかし呑み業者にもリスクがあるのでは?

大きく勝つトレーダーの方は、呑み業者にとってリスクでしかありません。
しかし、以前香港にて某マルタ某グループ副CEOとお話しさせていただきましたが、その方に言わせればリスクなど無いに等しいという事でした。内情としては、大きく勝つトレーダーの方も多いそうですが、それ以上に負ける方が多いそうです。MT4プラグイン等使用する必要もないと豪語しておられました。強いトレーダーの方へ対処する手段はいくらでもあるといった感じでしたので、対処する手段は相当にエグイものになる可能性もあります。日本のマーケットではまず通用しないと思われましたので、IB契約は行いませんでした。

呑み業者を使用しては勝てない?

結論としては、勝てます。というかここまで悪い話を引っ張っておいて言うのもなんですが、実際に生のデータを管理しているIB側が言うのですから間違いないでしょう。勝たれる方は普通に勝たれています。今のところ特に苦情等もございませんが、滑りやリクオートなどはやはり頻発しているようで、普通にSTP業者を使用した方がストレスが無いという事は仰っておられましたが、特に頻繁にお取引される方には良いのではないでしょうか。

取扱い業者

顧客の注文を一時的にカバーしているタイプ

STP高速約定業者

現在最も流行している高速約定タイプです。

このタイプは顧客からの注文を外部マーケットへ流す前に一時的にFX会社側がカバーする事で、高速約定を実現しています。少し前まではECNが流行しておりましたが、全ての注文を直接外部マーケットとマッチングさせるという事はどうしても約定に遅れが出たり、リクオートが頻発たりしてしまう為、最近ではこちらの高速約定タイプが最も人気を集めています。

取引コストはECNと比べてどうでしょうか?

取引コストはECNと比較して遜色ありません。
取引コストとは、リクイディティプロバイダから提供されているレートにFX会社の利益を上乗せしたもの、いわゆるスプレッドや手数料といったものになります。

FX会社の経営の実状と取引コストの関係

FX会社の現状としては、外部監査による信託保全や、顧客資金の分別保管、ライセンスの取得、顧客へのサービスの透明性への最低限の投資だけでは、顧客が集まらないのが現状です。顧客が集まらなければ、サービスの維持も困難になってしまいますので、FX会社としては、プロモーションやサービスに投資をし、顧客を集めなければいけないのですが、某FXDDのように、プロモーション等へ経費をかけすぎると顧客の取引コストを上げざるをえなくなり、結果顧客が離れていってしまうという事もあるようです。つまり取引コストと提供されているサービスのバランスの良い会社は人気集め、どんどん最新のサービスが提供されるのに比べ、バランスの悪い業者はどんどん淘汰されていっているのが現状となっています。

高速約定タイプ業者のデメリットは?

高速約定タイプのデメリットとしては、大きなイベント時(相場が大きく動くかもしれないイベント時)にFX会社側からレバレッジ制限をかけられるといった事が挙げられます。FX会社側としても一時的に注文をカバーするという事は、外部マーケットにて実際に注文が約定するまでのわずかな時間リスクを負うという事になります。つまりFX会社側のリスク回避の為のレバレッジ制限という事ですが、現在特に大きなイベント時等に実施されています。

高速約定タイプの口座

全ての注文を外部マーケットへ流しているタイプ

ecn業者

全ての注文を外部マーケットとマッチングさせる本当の意味でのNDD業者です。

このタイプは、色々なご意見もあるのですが、仕組的に最もフェアな注文執行方式となり、現在ECNと呼ばれています。
ECN取引の重要なポイントは、FX会社側から出される注文へ流動性を提供しているリクイディティプロバイダーの規模になります。FX会社は顧客の注文を外部マーケットへ流しているだけですが、FX会社から出された注文を実際にマッチングしているのは、FX会社と提携している銀行等のリクイディティプロバイダになります。つまり、ECN業者の約定速度は、バックに控えるリクイディティプロバイダの規模に左右されるという事になります。

リクイディティプロバイダーの規模について

基本的に当サイトでご紹介しているECN業者ならば、リクイディティプロバイダーの規模に遜色はありませんが、約定速度に関しては、クライアント様より様々なご意見が寄せられており、一概にどこのFX会社が最も約定が速いのかという判断は出来かねる状況にあります。ただ仕組み的に高速約定業者には約定速度では敵わないというのが現状となっております。

高速約定業者よりECN業者が劣っていると判断するのは早計です。

ECN業者は、確かに高速約定業者よりも約定速度で見劣りする部分はありますが、多言語サポートやアセットマネジメントサービス、自動売買、シグナル、顧客資金の補償体制等、様々な優れたサービスを提供しているのもECN業者になります。顧客の損失がFX会社の利益にならないというフェアな姿勢が顧客に受け、多くの顧客を獲得するうちにサービスの規模や質もどんどん向上していっています。つまり結局、より多くの顧客を獲得していく業者が優れたサービスを提供する業者という法則は間違いないと思われます。

ECNタイプの口座

顧客資金の安全性

海外FX業者についての金融庁によるミスリード

海外FXへの誤解

何度も書きますが、金融庁が海外FX会社は危険とアナウンスしたり、国内のレバレッジを規制したりするのには、何かの利権、権益が絡んでいるのではないかと思われます。現状あまりにも国内呑み業者にとって都合の良いルール作り、情報操作が行われています。
まず海外FX業者が国内FX業者に比べて顧客資金の安全性の面で劣っている筈がありません。
中には○○人の経営するような危険な業者もありますが、老舗のメジャーブローカーが国内マイナーブローカーに顧客資金の安全性において劣っているというのは少し説得力に欠ける話なのではと思われます。ここでは海外FX会社の資金管理の仕組みと基金による補償に関しての話等をまとめていきたいと思います。

海外FXの信託保全の仕組みとは?

海外では基本的に信託保全という言葉は使いませんが、仕組み的には日本国内の信託保全と変わりません。
信託保全の仕組みの表

信託保全とは以下の2つの条件を満たしている状態の事を言います。

  • 顧客の資金はFX会社の運用資金とは分けて保管されている事
  • FX会社側による顧客資金の流用を防ぐ為、顧客資金は監査法人によって監視されている事
当サイト紹介業者は、各国のライセンスと上記の信託保全の仕組みをクリアしている業者になります。

海外業者は2万ユーロまでしか補償されないとう幻想

キプロス業者の場合、信託保全に加え、投資家基金による補償がついています。よく海外業者の信託保全は2万ユーロまでしか保証されないという誤解もありますが、信託保全の仕組みが破綻した場合の更なる補償として2万ユーロが補償されていますという事ですので、基本的には預入資金は信託保全により、全額が保障されているという事になります。

ニュージーランド業者の顧客資金保護の仕組み

ニュージーランド業者の場合、監査の仕組みが他国とは少し異なり、どこの業者もニュージーランド機関のFSCL(NZ金融機関苦情対応会社)に加入しています。このFSCLという機関ですが、顧客と企業間の紛争や資金の所有の問題が発生した場合FSCLが定めるところに従い、投資家の資金を保護し補償する義務を有していますのので、顧客資金の安全性には、信託保全と同じか、それ以上の補償が付いていると考えて良いと思われます。

なぜ約定力を追及するのでしょう?

スプレッド(手数料)以外の隠れコスト

フォレックステスター等の裁量テスターとリアルトレードでの結果が違ってくるといった経験をされた事がある方は多いのではないでしょうか?
約定力を追及する理由は、滑りやリクオートにより発生する事前に計算出来ない隠れコストを嫌う為です。特に滑りやリクオートについては、呑み業者において顕著なのですが、約定力の弱い業者では、スプレッドの狭さを補って余りあるコストが発生してしまいます。細かい事と捉えられがちな約定力においての取引コストの変化ですが、トレンドフォローで張られる方などは業者選びにおいて最も重要視すべき項目なのではと思われます。

実際に約定力により取引コストが変化する仕組み

解説用にトレード手法についての動画を撮影しました。

トレードにおいて不正な価格操作などが無い事は大前提となりますが、加えて約定速度によるスリッページの有無という点が重要になってきます。

言葉で解説するよりも動画を見てもらった方が速いと思いますので、まずは以下の動画をご覧ください。
こちらの動画は台湾在住中のトレードを生業とされているトレーダーの方にFT2を回していただいた動画となります。
こちらの動画内の裁量トレードでは、ブレイクアウトのトレンドフォローを使用しています。トレードスパンはスウィングトレードとさせていただいております。
動画で使用しているトレード手法が気になる方は、詳細をこちらの記事へまとめましたのでご確認ください。

動画内の仕掛けのタイミングに注目してください。

スリッページFX

仕掛けるタイミングは、ブレイクアウトなので、比較的相場が大きく動いているタイミングで仕掛けています。またトレンドフォローで仕掛けていますので、注文から約定までに時間がかかってしまうと不利な方向へ滑る可能性が高くなります。約定の遅い業者を使用すると2~3pipsもしくはそれ以上を簡単に持って行かれてしまいます。
約定力の問題は、取引手法や枚数、相場のボラティリティによるところが大きいので、約定力の強い業者が全てにおいて有効とは言い切りませんが・・・・約定力は強いに越した事はないのではないでしょうか。

追加証拠金が発生しないという強み

追証無しサービスの仕組み

追証無しサービス

海外のFX会社の多くが「追加証拠金無し」というサービスを取り入れています。

こちらの追証無しサービスですが、正確には追証は発生しているのですが、発生した場合FX会社が全額負担してくれるというサービスになります。実はこちらのサービスですが、理解されている方にとっては非常に使い勝手の良いサービスとなっております。取引手法次第では、このサービスを利用するかしないかで年間のパフォーマンスが大きく違ってきますので、以下でこのサービスの有効な利用方法を解説していきたいと思います。

窓開けリスクへ対処

例えば上記動画で解説させていただきました手法はスイングトレードになります。
2013年動画の取引手法でトレードを行った結果、月間平均200pips程度のパフォーマンスを上げましたが、年内に2回、窓開けで150pips以上引かされるタイミングがありました。というか毎年最低1回は窓開けで引かされています;

追証無しの業者を使用する場合ですと、週末持越しの窓開けリスクが入金額までに制限されますので、年間のパフォーマンスは大きく違ってきます。また上記のトレードは月間で20~30トレードを行いますので、取引コストを約1pips~とすると年間で約400pips。これは追証無しサービスにより、FX会社側へ支払った取引コストと同程度の補填がされているという事になります。追証無しサービスの有無は取引手法によっては業者選択の目玉としても良いくらいのインパクトのあるサービスとなりますが、残念ながら現在このサービスを積極的にご利用されている方はごく少数と言えるのではないかと思われます。

FX会社側のリスクについて

追証無しサービスですが、FX会社側にとってはリスクでしかありません。
当サイトでご紹介させていただいている業者は、私たちリテール顧客の取引を中心に扱っている業者ばかりになりますが、それでもスイスフランショック時のダメージ等は相当なものだったようです。法人から大きなお金を預かっていたアルパリUK等は、フランショック翌日に破産してしましましたが、逆にFxPro、XM.COM、FxNet等はいち早く「ほぼダメージ無し」というメッセージを送ってきていました。万が一FX会社側が破産した場合でも、信託保全により分別保管されている顧客資金は粛々と返却されますが、追証無しサービスというものは、顧客側にしてみれば、万が一の相場変動リスクに対しても有効と言えます。

追加証拠金を補填してくれる業者

最低取引通貨単位の小さい業者は玉操作しやすい

相場は資金管理だけで勝ててしまうという事実

一般的には知られておりませんが、為替相場というものはレバレッジが存在する為、資金管理だけで勝ててしまうという事実があります。
もちろん普通にトレードを行うという前提ありきの話ですが、特殊な玉操作を行う事で一般的な張り方をしているトレーダーより負けにくく勝ちやすくなるという優位性が存在しています。

玉操作について

一部ではごく当たり前的に行われている玉操作ですが、玉操作を行う事でトレードが「投機」ではなく「投資」的な話になってしまいますので、個人トレーダーの方の間では広まりにくい状況となっているのかもしれません。また玉操作については、ここで説明するには文章量が多くなりすぎてしまう為、もし希望される方がおられる場合は、ご一報下されば、エクセル資料と共に、玉操作についての解説記事を作成したいと思います。

クライアント様からのご要望により、玉操作に関する記事を作成しました。

FXトレードにおける玉操作(資金管理)の基本

玉操作には最少取引通貨単位が重要

一般のリテールクライアント様の場合、資金量がまだ少ない場合が多い為、より優位性の高い玉操作を行う場合は、最少取引通貨単位が重要になってきます。ほとんどの方が最低取引通貨単位を1万通貨で十分と考えるかもしれませんが、業者選択の際は、将来的に玉操作を行う事を考慮する事も重要となってくるのではと思われます。

仮に業者を選んでみます

業者選びは最終的に好みや相性の問題になってきます

これまで約定や取引コスト、信託保全といった話をしてきましたが、結局どこの業者も基本的なスペックにそれほど違いはありません。押さえておかなければいけないポイントさえ押さえてしまえば、後はサポートやサービスの充実度での業者選択になってくるのではないかと思われます。

海外FX業者を選択する時の優先事項

海外FX業者選択2

ここでは実際に、トレード手法を考慮してFX業者を選択してみたいと思います。

こちらの行うトレード条件

トレード手法は、上記動画内のものを使用する事として条件は以下とします。

  • スイングトレード
  • トレンドフォロー
  • 5分足の確定時のタイミングでのみ注文決済
  • 資金50万円
  • 日本時間15:00~24:00で注文決済
  • 逆指値幅ユーロドルで200ポイント
  • 損切りは10MA割れ&建値割れ(損切りのみMT4EAを使用)

業者を選択時の条件優先順位

業者選択時の優先事項は、以下の順位で考えていきます。

  1. 信託保全
  2. 注文執行方式
  3. 取引コスト
  4. 最低取引通貨単位
  5. 日本語サポートデスクの営業時間
  6. 入出金手数料、レバレッジ、取引プラットフォーム、アセットマネジメントサービス等

信託保全

当サイトの紹介業者は全て信託保全完備しておりますが、ここでは信託保全崩壊時に更なる補償のあるキプロス業者を選択する事とします。

注文執行方式

この手法の場合、相場変動時にトレンドフォローで仕掛けている為、必然的に高速約定業者が有利となります。

取引コスト

キプロス業者で高速約定を提供しているのは、FxNetとXM.COMですが、普段取引する銘柄で取引コストの安いのはXM.COMの方が0.1pips程安くなっていました。

最低取引通貨単位

資金量が50万円とまだ少ないですが、玉操作を行う事を前提に最低取引通貨単位は1000通貨以下の業者を選択したいところですが、XM.COMとFxNetならどちらも条件を満たしています。

日本語サポートデスクの営業時間

やはりトレード時間中には、どんなトラブルが起こるかわかりませんので、サポートデスクが機能していると安心出来ます。
トレード時間は15~24:00ですので、FxProが最も条件を満たしていますが、XM.COM、FxNetも合格ラインと言えます。

入出金手数料

こちらはキプロス業者ならどこも無料となっておりますが、最も処理が迅速丁寧なのはXM.COM、FxProといったメジャーブローカーになります。

レバレッジ

レバレッジに関しては、低い方が良い、低くても良い等と、国内FX業者のステルスマーケティングが続いておりますが、レバレッジは高い方が良いに決まっています。資金効率がどれほど違うか計算してみればわかります。普段トレードに使用しない余剰資金をアセットマネジメントで運用したり、ファンドへ預けたり、MQL5シグナルトレード等で投機運用してみたりと、ハイレバレッジの恩恵は多岐に渡ります。 レバレッジに関してはXM.COMが888倍と頭一つ抜けています。

取引プラットフォーム

こちらは多通貨監視、時間足も1通貨ペア毎にチャート3枚を使用するので必然的にPCとなり、約定方式もECNではありませんのでMT4を使用します。

アセットマネジメント

FxProには余剰資金運用の為にSuperTraderが準備されているのも魅力ですが、ここでは裁量トレードのみでのパフォーマンス重視とさせていただく為、あえて余剰資金運用関係の条件は外させてもらいます。

結論

候補に上がった業者は、XM.COM、FxNet、FxProになりますが、ここまでくると大して違いもないように感じます。ですのであとはサポートの方のお人柄や、メンバーエリアの使い勝手、プロモーションの魅力等、あとは好みで決めてしまって良いのではないでしょうか。

いかがでしょうか? スキャルピング等を行う場合は、また選択条件等が変化してきますが、概ね上記のような業者選択条件を考えていけば、ご自身に適した業者が見つかるのではないかと思われます。

海外FX業者選択マニュアルまとめ

ご不明点やご質問など

少し長くなってしまいましたが、以上が私たちの考える海外FX業者の選び方になります。もしご不明点やご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

また気になるFX会社へ直接お問い合わせされたい方は、下記のページへ業者連絡先と連絡方法一覧をまとめておきましたのでご利用下さい。

海外FXふぁんくらぶ取扱い業者リスト

xm_logo_mini
7.5USD/Lot/通常口座
3.75USD/Lot/ZERO口座
・取引コスト:0.8pips~ STP/ECN
・圧倒的な人気を誇るメジャーブローカー
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fxpro_logo_mini
3.75USD/Lot/Majors
6.0USD/Lot/Others
1.75USD/Lot/SuperTrader
・取引コスト:0.8pips~ STP/ECN
・リニューアル 取引コスト大幅縮小
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fxnet_logo_mini
0.75pips/Lot/Standerd口座
0.525pips/Lot/VIP口座
0.375pips/Lot/プラチナ口座
・取引コスト:0.9pips~ STP
・プラチナ口座はスタッフも愛用
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Axiory_logo_mini
0.375pips/Lot/スタンダード口座
0.15pips/Lot/ナノスプレッド口座
0.75pips/Lot/MultiTrader口座
・取引コスト:0.4pips~ ECN
・Pepperstoneを軽く超えています。
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landfx_logo_mini
0.375pips/Lot/個人口座
0.375pips/Lot/法人口座
・取引コスト:0.0pips~ OTC
・取引コスト現時点世界最安
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ダイナミックトレード_logo
0.75pips/Lot/全口座 ・取引コスト:0.01pips~ OTC
・初心者の方へ特にお勧めです。
詳細>>>
traderstrust_logo_mini
3.75USD/Lot/低スプ口座
7.5USD/Lot/通常口座
0.75USD/Lot/ECN口座
・取引コスト:0.8pips~ STP/ECN
・当サイトから低スプ口座開設可能
詳細>>>
bigboss_logo_mini
0.3pips/ノーマル口座 ・取引コスト:0.9pips~ STP
・5万ドル入金でVIP口座を使用可能
詳細>>>
icmarkets_logo_mini
0.3pips/Lot/Standerd口座
1.5pAUD/Lot/ECN口座
・取引コスト:0.4pips~ ECN
・取引コスト世界最安のECN口座
詳細>>>
mfm_logo_mini
0.45pips/Lot/Standerd口座
1.5AUD/Lot/ECN口座
・取引コスト:0.9pips~ ECN
・リベート率は限界値ですが・・・
詳細>>>